John Calvin|歴史上の人物|1509年7月10日生まれ
ジャン・カルヴァンは、フランス出身の神学者であり、宗教改革においてルターと並ぶ最重要人物の一人である。1536年に主著『キリスト教綱要』を出版し、プロテスタントの教義を体系化した。その後、スイスのジュネーブへと招かれ、厳格な規律に基づく神権政治を確立。神の絶対的主権を強調する「予定説」を提唱し、その思想は後の近代資本主義の精神や欧米の政治秩序形成に多大な影響を及ぼした。
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