木戸孝允の年表
Kido Takayoshi|歴史上の人物|1833年生まれ
幕末の長州藩士で、明治維新の元勲として「維新の三傑」の一人に数えられる。桂小五郎の名で尊王攘夷派を率いて薩長同盟を締結。明治新政府では五箇条の御誓文の起草や版籍奉還・廃藩置県を主導した。
木戸孝允は何歳のとき何をした?
- 7歳(1840年):長州藩士・桂家の養子となる
- 19歳(1852年):江戸に留学し、斎藤弥九郎の道場で剣術を学ぶ
- 31歳(1864年):池田屋事件・禁門の変の後、但馬出石で8か月の潜伏生活を送る
- 33歳(1866年):長州藩を代表して薩長同盟を締結
- 35歳(1868年):五箇条の御誓文の起草・監修にあたる
- 38歳(1871年):岩倉使節団に参加し、諸国の憲法を研究
- 44歳(1877年):西南戦争のさなか、出張先の京都で病死
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