松本潤の年表

Jun Matsumoto|アーティスト・作家|1983年生まれ

嵐のメンバーとして活動し、数々の主演作や大河ドラマ主演で評価を得た俳優・歌手・司会者。

松本潤の人生紹介

嵐とともに

松本潤は1983年、東京都豊島区に生まれた。幼少期は水泳を習い、野球やサッカー、習字やそろばんなど多くの習い事をしていたという。1996年、中学1年生で芸能界入りし、翌1997年にドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』などで俳優デビュー。1998年には映画『新宿少年探偵団』で映画初出演を果たした。高校在学中の1999年に嵐を結成し、以後2026年までメンバーとして活動。「松潤」の愛称で親しまれ、堀越高等学校では松田龍平や中村七之助らと同級生だった。

2004年の舞台『WEST SIDE STORY』や2005年の『エデンの東』で初の舞台主演を務めるなど、早くから演技の幅を広げてきた。2019年には北海道の名付け親・松浦武四郎を描いたドラマで主演、2025年には医療ドラマ『19番目のカルテ』でも主演を務めた。嵐としてコンサートの演出面にも深く関わり、エンターテインメント全般への強いこだわりで知られる。

道明寺司と当たり役

2001年のドラマ『金田一少年の事件簿』で注目を集め、2002年の『ごくせん』、2003年の『きみはペット』を経て、2005年からの『花より男子』シリーズでは道明寺司役を演じて大きな人気を得た。2007年の『バンビ〜ノ!』、2014年の『失恋ショコラティエ』など多くの主演作で助演男優賞・主演男優賞を受賞。映画でも2008年の『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』、2013年の『陽だまりの彼女』、2017年の『ナラタージュ』などで主演を務めた。2016年には『99.9-刑事専門弁護士-』でTBS日曜劇場の初主演を果たし、同シリーズは映画化もされている。憧れの女優として松たか子を挙げ、料理を趣味とする一面も知られる。

俳優としての挑戦

2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』最終回に徳川家康役でサプライズ出演し、2023年には『どうする家康』で同役を演じ、大河ドラマ初出演にして初主演を果たした。嵐としての活動を「一度降りることになり、新たな冒険をしたい」と語るなかで巡ってきた役であった。2024年には所属事務所から独立して新会社「MJC Inc.」を設立。2026年6月の嵐の活動終了に伴いソロタレントとなり、俳優・司会者として活動の幅を広げている。

幼少期は水泳のほか野球やサッカーにも打ち込み、2歳年上の姉とは仲が良いという。CMや広告でも数多く起用され、2013年には年末年始のタレント番組出演本数ランキングで2年連続首位を獲得。『99.9-刑事専門弁護士-』で共演した香川照之や笑福亭鶴瓶とはプライベートでも親交がある。『99.9-刑事専門弁護士-』で共演した香川照之や笑福亭鶴瓶とはプライベートでも交流があり、料理を得意とするなど親しみやすい一面も知られる。好物は寿司や蕎麦で、コーヒーを好んで飲むという素顔の一面も伝えられている。

松本潤は何歳のとき何をした?

松本潤に関連する人物

同じ「アーティスト・作家」の人物

1983年生まれ(同い年)の人物

1983年生まれの人物一覧| 他の人物の年表を検索する →